ABOUT US

職 場 環 境

「広々とした明るい店内で調剤業務に専念」

広々とした待合室や安心して薬の相談をしていただける環境を用意し、患者さんに満足していただけるサービスを目指しています。

働く魅力

意見の通る職場

ヤクゴ薬局は若いスタッフが多く活発な意見交換ができる職場環境づくりに配慮しています。

家賃の会社負担制度

当社指定住居に入居された場合、資金援助制度をご用意しています。

充実した設備

設備面での投資は積極的に行っています。
もちろんハードウェアだけでなく医療機器や室内設備を定期的に見直し、患者様様だけではなくスタッフも安心できる環境を整えています。
設備についてはこちらをご覧ください。

地域貢献

ヤクゴ薬局は全店舗が滋賀県内にあります。
滋賀県は今後人口増加傾向が続くといわれており、調剤薬局のニーズが拡大することは確実です。
これにあわせて店舗ネットワークも今後拡大する予定で地域医療の担い手となる、やりがいのある仕事が用意されています。
滋賀県は特に「大都市」といわれるような都市部はなく地方都市では高齢者も多く、その多くは親身になって相談に乗ってくれる「かかりつけ薬剤師」を望んでいます。
患者さんの話し相手として信頼される、充実感のある仕事になるでしょう

その1 小型店舗

地域に根ざしたきめ細かなサービスと周辺施設とのコンビネーションを重視

薬局や病院の少ない地域に小規模の店舗を展開し、地域医療の向上をはかっています。
また周辺の医療施設と調和したエクステリアとするなど、医療機関の一員としてそれぞれの地域で貢献しています。

その2 中・大型店舗

高い機能を有して患者数の多い地域でも余裕のあるサービス体制を確保

高度な医療にも対応可能な高い機能を有し、緊急事態にも迅速に対応できるような体制を整えています。安心して任せることのできる調剤薬局として患者さんの期待に応えています。

その3 店舗ネットワーク

目先の利益にとらわれず地域医療に貢献する使命のもと、堅実な店舗展開をすすめています。
店舗ネットワークについてはこちらをご覧ください。

店舗システム

正・副店長制度

大型店舗においては店舗・調剤の各マネジメントを正副2名の薬剤師が担当するシステムとしています。
それによりスムーズな業務の進行を実現し、また薬剤師の負担を軽減しています。

レベルの高い調剤

ドラッグストアとは違い、6ヶ月以上の研修期間を経た薬剤師のみが最終監査を行うことができるシステムを導入しています。
これにより店舗間での差が少なく、均一で質の高い調剤サービスを実現しています。

店長会議

月に一度、各店の管理者を集めた会議を行い医療に関する問題、店舗レベルの問題を話し合う管理者会議を設けています。
これにより、店舗で発生した問題・クレーム処理・インフラ導入面等の諸問題を解決しています。
また、上層部との直接の対話の機会としても機能しています。

福利厚生

女性が長く活躍できる環境

経験豊富な薬剤師が結婚・妊娠・出産を経て職場復帰することは地域医療の質を維持するためにもとても重要です。
社員の子育てを支援しつつ家庭と仕事の両立ができ女性が長く活躍できる環境を整えています。

嘱託制度

育児・子育て期間中、フルタイムで勤務できない方のために嘱託制度を用意しています。

産前産後休暇・育児休業制度

子供さんの小学校入学までの間、育児休暇を取得できる制度もご用意しています。

その他福利厚生
カフェテリアプラン

1年ごとに変更することができる選択型福利厚生制度です。
《選べる制度》
(1)薬代補助金制度
  クオールグループの薬局で調剤したお薬代の一部を補助。
(2)レクリエーション補助金制度
  スポーツジム使用料やテニスコート使用料、ゴルフのプレー代など健康増進のための費用補助
(3)会費補助金制度
  個人的な習い事、セミナー・研修や各種スクールなどスキルアップのためにかかった費用を補助
(4)技能資格取得料補助金制度
  業務に結びつく資格取得に必要な受験料・資格更新料・研修費用を補助

VOICE

先 輩 の 声

01

地域に密着したかかりつけの薬剤師を目指します。

肥田 晴香

Haruka Hida

2013年入社
同志社女子大学 薬学部卒

「夢」との遭遇

学生時代の私

ひたすら目の前にあることに頑張ってきた学生時代。
女の子なのにメイクもしないで、真面目一方の受け身の生き方だったと思います。

今の私

仕事の現場に立った今、自ら進んで「明るい化粧」をやり始めている自分に驚いています。
私に接する患者さんが少しでも明るくなってほしい・・・。
そんな思いからです。

ここが変わった

入社わずか数ヶ月で「夢」ができました。
将来、在宅医療にも関われる薬剤師になること。
そのためには日々勉強!
帰宅後はその日の業務の復習をしたり、疾患の本を自分で買って読んだり。
自ら学ぶ楽しさを改めて味わっています。