AT HOME MEDICAL CARE

在宅医療

地域医療のリーダーとして
活躍する薬剤師を育成

AT HOME MEDICAL CARE

2015年には団塊の世代が「高齢者」世代に参入し、本格的な高齢社会を迎えます。
それは同時に、ピーク時で年間170万人が亡くなる社会の到来であり、医療と健康増進の場として「自宅」が果たす役割はますます高まっていくのは確実です。そんな時代の地域医療において重要な役割を担うのは、地域に根ざした調剤薬局。
ヤクゴ薬局は地域医療のリーダーとして活躍できる薬剤師を育てていきます。

「医療チーム」の一員として介護などのスタッフと連携

本格高齢時代の医療は医師だけでは対応できません。
医療、看護、介護、生活支援など、人々の暮らしを総合的にサポートできてこそ「本当の治癒」が可能です。
これからは医師、看護師、薬剤師、栄養士、介護士、ケアマネージャーなど、さまざまな専門家が連携して人々を支える時代。
チーム医療の時代です。
薬剤師は薬に関する専門家としての立場からチームの一員としての責任を果たすことが求められています。

薬学知識からの処方支援



薬学知識を生かすコミュニケーション能力

豊富な薬学知識を本当に生かすために大切なのはコミュニケーション能力です。医師には相談しにくい患者様も薬剤師なら心を開いてくれることがあります。
薬をきちんと服用しているか、副作用はないか、もっと患者様に適した薬はないか…などの情報が得られてこそ、豊富な薬学知識が生かせます。
さらに、そうした患者様情報をチーム医療スタッフとうまく共有するうえでもコミュニケーション能力が威力を発揮してくれます。

「地域医療」を支える地域との絆を生かした提案力

地域の人たちの気質や食生活、生活パターンや気候風土…いずれも人々の健康に大きな影響を与える要素です。
それを熟知しているのは地域に根ざした調剤薬局。創業以来300年以上、一貫して地域密着を貫いてきたヤクゴ薬局には、これまで育んできた「地域との絆」があります。
私たちは「絆」を生かし、より実りのある「地域医療」を提案していきたいと考えています。

暮らしに”寄り添う”薬剤師を目指します

介護施設で活躍する薬剤師

介護付き有料老人ホームやグループホームなど介護施設おいては、入居者の多くが慢性疾患の患者でもあります。
介護の現場では看護や介護スタッフにとって、患者様に対する薬の管理や服薬指導業務が非常に煩雑で、また大変負担の大きい業務となっています。そこで介護施設に入居されている患者様の服薬指導を私たち薬剤師が担うことで、看護や介護スタッフが本来の業務に集中することができるようになります。
このように介護施設の中において薬剤師が役割を果たすことで、介護施設内の医療に貢献しています。

居宅医療で求められる薬剤師

慢性疾患療養の現場は病院から家庭や介護施設へと移行しつつあります。
薬剤師が薬の管理や服薬指導を行うことで、居宅療養される患者様やそのご家族が抱えられている薬に関する不安や心配を軽減することができます。患者様のところまで薬剤師が直接訪問することで薬をしっかり服用されているか、副作用がないか、より適した薬はないかなどを知ることができます。私たちヤクゴ薬局は常に地域医療の中で自分たちのできることを考え、患者様のお役に立てるよう取り組んでいます。

お問い合わせやご相談は
最寄りの調剤薬局へお電話ください。

本社へのご連絡はお電話もしくはお問い合わせフォームよりお願いいたします。

0748-31-0089

9:00~18:00(月曜日~金曜日)