FOR SAFETY AND SECURITY

安心・安全
のために

安心・安全のための取り組み

FOR SAFETY AND SECURITY

服薬履歴を確認します

薬のエキスパートである薬剤師が患者様の体質や今まで服用した薬などの記録をもとに、処方箋監査を行います。
他の医療機関での服薬履歴とも照らし合わせ、薬の重複投与や過剰投与の危険を調剤前に防止するよう努めています。これにより、患者様それぞれに合った最適なお薬を安全に提供することができます。

調剤業務の流れ

STEP

01
処方箋受付

心のこもった対応で患者様に安心感を届けます。

STEP

02
処方箋監査

薬歴をもとに疑義照会、確認を徹底します。

STEP

03
処方箋入力

コンピューターで処方箋を管理・入力します。

STEP

04
調剤

コンピューター処理された調剤録により正確に調合します。

STEP

05
最終監査

監査担当者の厳しい最終監査により調剤過誤を防止します。

STEP

06
薬剤交付・服薬指導・会計

患者様のプライバシーを守り説明はわかりやすく丁寧に行います。

STEP

07
薬歴の記入

調剤薬局と患者様との係りすべてを集約します。

人材教育

知識不足などによるリスクを軽減するために十分な研修プログラムを用意しています

ヤクゴ薬局では、入社直後の2週間(初期研修)・その後の3ヶ月間(OJT)、教育担当の薬剤師(専任のスタッフ)が十分な教育を行いますので安心して業務に専念することができる環境です。
初期の研修以降も各店舗での勉強会や本社からの各種教育資料の配付や助言、医師による研修など、薬剤師の質を向上させるための継続研修が目白押しです。
社外研修、学会参加も積極的にサポートし薬剤師が確かな知識と自信を持って仕事ができる研修システムを整えています。

新入薬剤師に対する
研修システム
  • ・初期研修
  • ・6ヶ月研修(OJL)
  • ・SOAP形式の履修
  • ・疑義照会の実践
  • ・薬学生実習受入制度(11週間程度)
スキルアップのため
の研修システム
  • ・店ごとの研修
  • ・社内全体研修
  • ・社外研修
    (日本薬剤師会・滋賀県薬剤師会での発表)

更なる向上を目指した活動

幅広い知識を吸収する積極的な活動(日本薬剤師会・滋賀県薬剤師会での発表)

通常業務のみでなく学術発表等にも取り組んでいます。
また、専門誌・業界紙への寄稿などを通じることで薬局業務だけでなく、幅広い視野を持った人づくりに取り組んでいます。

新しい医療資格「登録販売者」の育成

薬事法改正に伴い、平成21年度から大衆薬(第二類及び第三類一般用医薬品)の新たな販売制度が始まります。
「登録販売者」とは、一般用医薬品の販売を担う専門家です。
患者様により安心で幅広いサービスを提供するため、ヤクゴ薬局は薬剤師ではない職員に対して「登録販売者」の資格取得を促進しています。

チェック体制

ヒューマンエラーを限りなく0%にするために

処方箋監査をチェックのスタートとして、「ZERO DEFECT」(調剤過誤ゼロ)に努めます。
エラー防止のため何人もの薬剤師の監査を経て調剤を行います。

監査の流れ

薬歴をもとに疑義照会、確認を徹底します。

処方箋を管理・入力します。

調剤後のお調剤録との照会をします。

監査担当者の厳しい監査により調剤過誤を防止します。

医療機関との二次チェック体制

散剤監査システムを全店に導入し散剤の過誤防止に取り組んでいます。

※疑義照会(ぎぎしょうかい)
医師の処方箋に疑問や不明点がある場合、薬剤師が処方医に問い合わせて確認すること。
薬剤師法第24条に「薬剤師は、処方箋中に疑わしい点があるときは、その処方箋を交付した医師、歯科医師又は獣医師に問い合わせて、その疑わしい点を確かめた後でなければ、これによつて調剤してはならない」と規定されている。

医薬品管理の工夫

規格違いなどの注意と必要な薬品が一目で分かるように注意マークを添付するなど薬剤棚の表示を工夫しています。

調剤事故防止の取り組み

調剤事故ゼロを徹底するため、患者様・医療機関との確かな情報共有を通じて、より密接なコミュニケーションをはかります。

①お薬の説明

医師の処方されたお薬の説明を患者様に向けて実施するために定期的な意見交換を行い、治療効果の向上に努めます。

②意見のフィードバック

患者様からの意見を医療機関へフィードバックすることにより患者様の満足度を向上させます。

③疑義照会

医療機関との二重チェックにより更なる医療過誤防止を行います。

④患者情報の提供

ヤクゴ薬局で知り得た情報を患者様の同意のもとに医療機関へ提出し、効果的な治療に協力します。

調剤過誤報告書

書類報告から、WEB入力型の調剤過誤報告システムに移行しております。

調剤事故発生時の対応

万が一の場合、患者様の安全を最優先に社を挙げて迅速で的確な対応を行う体制を整えています。

お問い合わせやご相談は
最寄りの調剤薬局へお電話ください。

本社へのご連絡はお電話もしくはお問い合わせフォームよりお願いいたします。

0748-31-0089

9:00~18:00(月曜日~金曜日)