TO USERS

ヤクゴ薬局を
ご利用の方へ

心をつなぐ医療人として

AS A MEDICAL PERSON

ご挨拶

「患者様中心の医療」を支える

ヤクゴ薬局の創業は江戸時代の宝永2年(1705年)にさかのぼります。
300余年、業務内容は時代と共に変化しましたが、一貫して変わらないものがあります。それは「患者様中心の医療」を支えること。薬という物品を届けるだけではなく、効能・効果・用法・副作用などの情報も届け、一方で患者様の相談にも応じながら医療の現場へフィードバックする「医療人としての調剤」を担うことです。
近年、医療制度改革や規制緩和の波等、次々と課題が山積する中、全ての薬剤師がそのポリシーを問われるという非常に大切な時を迎えています。
また、医薬分業での処方せん受取率が全国平均で70%を超え、薬物療法に於ける薬局薬剤師が果たす役割に対しこれ迄以上に社会の期待や関心が高まってまいりました。その一方で急速に進展した「面分業」のひずみも全国各地で発生しています。
このような時こそ調剤にかかわる私達薬剤師一人ひとりが明確な職能を発揮し、地域における医療の担い手としてしっかりとした姿勢をつらぬかなければなりません。
何はともあれ、このように日常業務を通し多くのリスクを抱え込んでいる私達は同時に大いなるリスクマネージャーでもあるべきです。
今後におきましても、さらに質の高い調剤サービスをご提供できますよう努めてまいる所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

PHILOSOPHY

理 念

心をつなぐ医療人

創業以来、300年以上にわたって地域の人たちに寄り添い命と健康を支えてきました。
私たちが大切にしているのは薬だけでなく効能や副作用と言った情報を届け
患者様の相談にも乗りながらより良い医療へ貢献する「医療人としての調剤」。
地域を知り抜いた安心・安全の調剤が誇りです。

目指す未来像

地域に「医療」
を融合させる
在宅医療を
設計できる
薬剤師の養成

人の営みの舞台は「家」。
日々の暮らしはもちろん、病気の療養も「家」でと望む人が増えています。
在宅医療へのニーズは今後もより一層高まることでしょう。
また、体の不調があってもすぐ医師に受診するのではなく、まずは近くの薬局に相談し自分の健康は自分で管理するセルフメディケーションの流れも加速しています。
薬剤師もこうした動きに対応する環境が必要になってきました。
医師に内科医、外科医などがあるように、禁煙、スポーツ、サプリメントなどの特定スキルを持った専門的な薬剤師。
さらには在宅医療を設計できるケアマネージャーの資格を持った薬剤師の養成も私たちが目指す未来像です。

これからの取り組み

セルフメディケーションの支援

OTC医薬品、在宅関連商品の取扱いを拡大

日本薬剤師会は「自己の健康管理のため、医薬品等を自分の意思で使用すること。」をセルフメディケーションと定義し、薬剤師が医薬品等について積極的に情報を提供し、アドバイスする役割を担うことを求めています。2009年6月から、OTC医薬品(市販薬・一般用医薬品)の販売に関する制度改正(改正薬事法)が施行されました。薬事法改正により医薬品の分類も大幅に変わり、登録販売者制度が新たに制定されました。こういった状況を踏まえ、処方箋のみの受け身の薬局から体質改善し、薬剤師と個人的な繋がりを醸成する「OTC医薬品の取り扱いの拡大」と、これから本格的な取り組みとなる「在宅」、この在宅に関連した商品の取扱いをヤクゴ薬局の取り組みの大きな柱と捉えています。

質の高い薬剤師の育成

臨床知識や実践能力を身に着ける

薬学6年制が始まり、6年生教育へ移行によるポイントは3点です。

1.教養教育の充実
2.医療薬学(臨床薬学)の充実
3.実務実習の充実

特に長期実務実習により授業では学べない実際の患者様とのコミュニケーション力や、現場での臨床知識など、実戦能力を身につける教育が行われています。この様な教育制度の変革に習い、薬剤知識に止まらず臨床知識の吸収やコミュニケーション力を養い、お客様に信頼される薬剤師の養成を目指しています。その一環として、日本薬剤師研修センターの研修認定薬剤師制度や漢方薬、生薬認定薬剤師制度、実務実習指導薬剤師制度等の取得を奨励すると共に、在宅業務関連でケアマネージャーの資格取得も奨励しスキルアップを図れるよう支援しています。

お問い合わせやご相談は
最寄りの調剤薬局へお電話ください。

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0748-31-0089

9:00~18:00(月曜日~金曜日)